スリムな人たちが無意識に行っている、一生太らないための、4つの食習慣

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2017.8.31 text by:Tonoel編集部

スリムな人たちが無意識に行っている、一生太らないための、4つの食習慣

世の中には、とくにダイエットをしている様子もないのに、スリムな体型を楽々とキープしている人たちがいます。彼女たちはどうして太らないのか、不思議に思ったことはありませんか? 元々太りにくいのではなく、太りやすい体質を持ちながらもスリムでいられる……、今回は、そんなスリム体質の人が行なっている4つの痩せ食習慣をご紹介します。

毎日の食事の仕方を変えると、みるみる痩せ体質に

ダイエット計画を立てているところ

太らない食習慣01

お腹が空いた! と感じてから食べる

何も載っていないお皿の前で、お腹を空かせて待っている女性

普段から「〜の時間だから」、「付き合いで」など、なんとなく食べてはいませんか? 前回食べたものがきちんと消化されないうちに次の食事をすると、脂肪として蓄積されやすくなります。

逆に、空腹になってから食べたものはエネルギーに転換されやすく、溜まりにくいのです。食べた物のエネルギーを使い切って(空腹状態)から、次のエネルギーを取り入れる(食事)ことで、無駄(脂肪の蓄積)のない食循環に!

太らない食習慣02

まず、好きなものから食べる

女性がドーナツを食べようとしているところ

スリム体質の人は、まず一番好きなもの、美味しいものから食べます。それで満足したら、それほど好きではない残りのものは、無理して食べません。

たとえば、食パンやピザの耳は食べなかったり、チョコレートドーナッツは、チョコがかかっている部分だけを食べたり……。もったいないからという理由で食べることはなく、“自分が本当に美味しいと感じるもの”だけを、じっくりと味わって楽しむのが、自然と習慣になっています。

太らない食習慣03

腹八分目になったか? 胃袋に問いかける

女性がコーヒーを飲んでいるところ

脳が満腹と感じる信号を出すのは、食後20分をたってからと言われています。だからこそ、時間がないから流し込むように早食い、なんてもってのほか。スリム体質の人ほど、食事はゆっくりと時間をかけて楽しんでいます。

食事中は、できれば一口30回ほど噛みながら味わうと、満足度もアップ。胃袋の感覚を意識しながら、腹八分目になったら食事をストップしましょう。少しもの足りなさを感じたら、温かいお茶で締めると食欲も落ちつきます。

太らない食習慣04

20時以降は、とにかく「食べない」

目覚まし時計

夜は、寝る3〜4時間前までに食事を済ませておくのがいいと言われていますが、その最大の理由は、やはり「太りやすくなる」から。

特にエネルギーを消費する機会がほとんどなくなる20時以降の食事は、そのまま脂肪として蓄積されやすいので、18時〜19時台に夕食をとる習慣をつけましょう。

お腹が空いたら、白湯やハーブティーなどの温かい飲み物で落ちつかせて。その代わり「朝は好きなものを食べてOK」など、ご褒美があると続けやすくなります。

スリムな人たちが普段無意識に行っている「太らない食習慣」。 ハードな食事制限や特別な食事療法を行わなくても、まずはこの4つの食習慣を忠実に行うだけで、体が変わってくるのを感じるはずです。

ポイントは、「今だけ」ではなく、一生続けるつもりで「習慣」にすること。これを機に、ぜひ一生太らないスリム体質を手に入れてくださいね。

※掲載内容は記事公開時点のものです。
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