免疫力を高めて寒い季節を乗り越える! 旬のれんこんを使ったヘルシーレシピ3

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2017.9.22 text by:Oisix

免疫力を高めて寒い季節を乗り越える! 旬のれんこんを使ったヘルシーレシピ3

インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、旬の食材を取り入れると、心と体のバランスが整うと言われています。日々の生活で手軽に始められる教えを実践してみませんか? そこで今回は、秋口から冬にかけて旬を迎え、免疫力アップをサポートする「れんこん」のヘルシーレシピを3つご紹介します。

イタリアンにしても美味しい「新れんこんのきんぴら」

日本の家庭料理の定番、きんぴらを洋風にアレンジ。れんこんを薄くスライスして、さっと炒めるだけ。黒こしょうの代わりに血液を浄化すると言われているクミンを使っても美味しく食べられますよ。

「新れんこんのイタリアンきんぴら」の写真

■材料

  • 新れんこん 1/2パック(100g程度)
  • にんにく 1片
  • イタリアンパセリ、またはパセリ(飾り用) 適量
  • ベーコン 1/2パック
  • オリーブオイル 大さじ1

★顆粒コンソメスープ 小さじ1/4
★塩・黒胡椒 適量
★醤油 小さじ1/4

■作り方

  • にんにくをみじん切り、ベーコンを細めの千切りに、れんこんは皮つきのまま薄くスライスして、水にさらしておく。
  • オリーブオイルを引いたフライパンでにんにくを香りがでるまで炒め、ベーコンを加えカリカリになるまで火を通す。
  • 【2】に水気をしっかり切ったれんこんを加え、強火で透明感がでるまで炒める。※食感を残すために、炒めすぎに注意!
  • 火が通ったら、★の調味料で味付けし、お皿に盛り付けパセリを添えたらでき上がり。

シャキシャキの食感がたまらない「れんこんのエスニック炒め」

ナンプラーとにんにくの風味が香る、タイ料理風の一皿。お好みで消化促進の効果があるパクチーを添えると、よりエスニックに。シャキシャキの食感がやみつきになります。

「れんこんのエスニック炒め」の写真

■材料

  • れんこん 10cm程度
  • にんにく 1片
  • パクチー 適量
  • ナンプラー 大さじ1
  • はちみつ 大さじ1
  • サラダ油 大さじ2

■作り方

  • れんこんは皮が付いたまま、食べやすいサイズに切る。
  • フライパンにサラダ油、みじん切りにしたにんにくを入れて熱し、香りが立ったられんこんを加え、火が通るまで炒める。
  • フライパンの余分な油をふき取り、ナンプラーとはちみつを加えて焦さないように焼きからめる。
  • 器に盛り付けて、刻んだパクチー、あれば糸とうがらしを飾ったらできあがり。

分厚く切って、そのまま焼く!「2cmれんこんステーキ」

れんこんは切り方を変えると、食感が変わるという楽しみがあります。れんこんステーキでは、少し分厚く切るのがポイント。もちもち感が癖になる、シンプルな一品です。

切ったれんこんの写真

■材料

  • れんこん 1パック
  • 酢 適量
  • オリーブオイル 適量
  • 塩 適量
  • しょうゆ 適量

■作り方

  • 皮つきのまま2cmの厚さでれんこんを切る
  • 薄い酢水にさらしてあく抜きし、水気をしっかり切る。
  • フライパンを中火で熱し、オリーブオイルをひいてれんこんを並べ、塩をふりながら両面をじっくり焼く。最後にしょうゆを回しかける。

photo / Oisix

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