初心者のヨガウェア選び。おさえておきたい服装の基本ポイント

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2017.10.25 text by:Tonoel編集部

初心者のヨガウェア選び。おさえておきたい服装の基本ポイント

初めてヨガをするときに意外と悩むのが服装。手持ちのTシャツやジャージでもいいのでは? と思いがちですが、実際、動きづらい、汗が気になるなど、失敗したと感じる人も多いよう。そこで今回は、初心者が失敗しないヨガウェア選びの基本を伝授。服装次第でヨガの心地良さがぐんと変わるので、ぜひ参考に!

「快適なヨガ」を行うための、ヨガウェアの基本ポイント3

ヨガをしている様子

基本1:動きやすい素材とデザイン

様々なポーズを取るヨガの服装選びにおいて、まず重要視したいのは、伸縮性に優れた動きやすい素材であること。それから「ぴったりめ」と「ゆったりめ」の2種類のデザインから選びますが、それぞれのメリット、デメリットを踏まえて検討を。

—「ぴったりめ」のヨガウェア —

メリット:体のラインが見えるので、動きやポーズのチェックがしやすく、動きやすい
デメリット:隠したいボディラインが強調される

—「ゆったりめ」のヨガウェア —

メリット:ファッション性が高いデザインが多く、体型カバーしやすい
デメリット:ポーズによってお腹や胸元が見えてしまう場合がある

心地よく快適にヨガを行うなら基本的には「ぴったりめ」がオススメですが、隠ヨガなどのリラックス系ヨガを行う時や、ファッションにこだわってモチベーションをアップさせたい時は「ゆったりめ」を選ぶなど、目的に合わせて選びましょう。

基本2:通気性、吸湿・速乾性の高いもの

ヨガの動きはゆったりとしたイメージですが、相乗以上に汗をかきます。特に燃焼系のパワーヨガやホットヨガは、通常のフィットネスと同じ位たっぷりと汗をかくので、通気性の良さや汗の吸収・速乾性の高さは重要。ヨガウェアとして売られているものは、基本的に汗に対しての機能性が優れているものがほとんどです。レッスン中のウェアのベタつきは意外と気になるので、快適にヨガを楽しむなら専用のヨガウェアから選ぶのがベスト。

基本3:ブラジャーについて

基本的にヨガを行う時は、普段付けているワイヤー入りタイプなどのブラジャーはオススメしません。ポーズによってズレたり、締め付けが気になりポーズが取りづらい、集中できないといったことが起きてしまうからです。オススメは、ブラカップ付きのヨガウェアトップスを選ぶか、スポーツブラにヨガウェアトップスをプラスするスタイル。不快感なくヨガを楽しむためには、ブラジャー選びも欠かせないポイントです。

まずは、この3つの基本をおさえておけば、初心者でも快適にヨガを行えるので、ぜひ参考に!

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