ヨガの服装はこう選ぶ!初心者さんでも失敗しないヨガウェアの選び方

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2017.10.31 text by:Tonoel編集部

ヨガの服装はこう選ぶ!初心者さんでも失敗しないヨガウェアの選び方

初めてヨガをする人は、ヨガをするときの服装はどうしたらいいのか、どんなアイテムを選べばいいのか悩みますよね。そこで、これさえ知っておけばヨガ初心者でも服装で失敗しない、ヨガウェアの基本的な種類と特徴をご紹介。ヨガの服装を購入する前に、まずは一読。それぞれの服装のポイントをチェックして、目的や好みに合ったヨガアイテムで服装のコーディネートを楽しみましょう。

トップス

★キャミソール&タンクトップ
ヨガの服装の定番は、動きやすくポーズの確認もしやすい、ぴったりと体にフィトするキャミソールやタンクトップ。1枚で着られるようブラカップ付きが多いのも特徴です。

★レイヤードトップ
ヨガの際、キャミやタンクの上から重ねられるレイヤードトップ。ウォーミングアップ中やヨガスタジオの行き帰りの服装としても活躍するアイテムなので、1枚持っていると便利なヨガウェアです。

★袖ありトップ
脇の下や二の腕が気になる人は、袖ありトップタイプの服装をチョイス。デザインも豊富なアイテムなので、ファッション性を楽しみたい人にもオススメのヨガウェアです。

オールインワン

トップスとボトムスが一体型になったタイプの服装。ヨガの際、ポーズによってお腹や背中が見えてしまうといったことを気にせず、様々なヨガポーズにトライしやすいのが魅力の服装です。

ボトムス

★レギンス(+ショートパンツ)
ぴったりとしているため体型カバーはできない服装ですが、吸湿・速乾性に優れたものが多く、汗をかきやすいホットヨガやパワーヨガには最適の服装。ヒップラインが気になる人は、上からショートパンツを重ねるなどの服装のアレンジも可能です。

★クロップドパンツ
ウエストから裾まで程よくゆとりのある6〜8分丈のパンツ。ヨガの際にも動きやすく、レギンスのようにぴったりとしたシルエットではないため、初心者にもトライしやすい服装です。

★サルエルパンツ
ボリューム感のあるゆったりとしたシルエットが特徴。思い切り開脚しても股部分が引っ張られず、大きな動きのヨガが快適に行え、裾部分も絞られているので、意外と動きやすい。

★ガウチョパンツ
体型カバーがしやすい人気の服装。通気性も良く締め付けもほとんどないため、着心地の良さも抜群な服装です。ただしヨガの際、足を上げるポーズなどで裾がめくれてしまうなどの難点もアリ。

ヨガの服装選びの基本は、「動きやすさ(伸縮性)」と「快適さ(吸湿性、速乾性)」です。ここでご紹介した各アイテムの特徴を押さえておけば、ヨガ初心者でもまず失敗のない服装選びができるはず。心地よい服装を重視しながらも、お気に入りのヨガウェアを見つけて楽しんでくださいね。

Tonoel編集部

Tonoel編集部はヨガインストラクター養成機関のFIRST SHIPと連携し、ココロとカラダを心地よく調和させるヒントとなる情報を調査・編集の上、お届けしています。

Tonoel編集部

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ヨガインストラクター資格取得 Firstship

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