運動でストレスを解消するコツはたった3つ! 無理せず・毎日・リズム運動

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2017.11.13 text by:KOIURA HARIKU

運動でストレスを解消するコツはたった3つ! 無理せず・毎日・リズム運動

心と体に疲れがたまっているときほど、実は『運動』が必要。そうわかっていても「なかなか動けない」、「運動が続けられない」という人は難しく考えすぎている可能性があります。本当はとっても簡単。“無理せず運動”、“毎日運動”、“リズム運動”の3つだけ守ればいいのです。運動できている人も、この3つをしっかり押さえられているか再確認してみてください。

運動でストレスを解消するコツ① “無理せず”自分に合ったペースで行う

運動強度と運動時間の目安は、心地よさや快感を得られるかどうか。適した強度と時間であれば、疲れやストレスを感じていても、運動後にはすっきりとした気分になります。
もし、辛さや疲れ、物足りなさを感じるようなら、強度と時間を見直しましょう。
ダイエットやトレーニングではないので、無理をするのは禁物。他人のアドバイスに合わせる必要もありません。体調・年齢・体力・生活サイクルなどを考慮して、自分に合ったペースで運動を取り入れてください。

運動でストレスを解消するコツ② 時間や場所を決めて“毎日”の習慣にする

疲れているときはどうしても自分に甘くなってサボりたくなってしまうもの。まずは運動を習慣化できるよう、日常のルールを決めましょう。ポイントは、簡単なことからはじめること。

例えば、
・1日8000歩以上歩く
・いつもより15分早く家を出て一駅分歩く
・ランチの前に職場のまわりを一周する
・社内では下りのエレベーターを使わない

など、時間と場所をざっくりと決めるだけでもよし! 
「今日はいいや」、「次からやろう」と先延ばしにしたくなるような運動ではなく、「これならすぐできる」と思えるくらい簡単な運動でいいのです。それでもサボってしまいそうなときは、周囲の人に「今日からストレス解消のために◯◯をするよ」と宣言して、気持ちを高めてみては? 
強い心と体をつくるためにも、毎日運動を続けられるよう工夫してください。

運動でストレスを解消するコツ③ 呼吸や動きで“リズム運動”を意識する

ついついやりがちな“ながら”運動。考え事をしながら、テレビを見ながら、歌いながら……、気づくと運動以外のことに集中してしまい、呼吸や動きが疎かになっていませんか? だらだらと運動しても体力が奪われるだけで、ストレス解消や疲労回復の効果は得られません。

運動で幸せホルモン『セロトニン』の分泌を高めるためには、一定のリズムを刻むことが大事。筋肉の動きや呼吸を意識して、リズミカルな運動を心がけましょう。

どうしても運動に集中できないという人は、時間や距離などの簡単な目標を設定する/家族や友人と一緒に運動する/フィットネスクラブのダンスクラスに参加するなど、楽しみながら運動ができる環境を取り入れてみるのがおすすめです。

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