体が冷えているかも…と感じたら、体温を逃がさないケアを始めてみませんか?

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2018.2.3 text by:MHK.

体が冷えているかも…と感じたら、体温を逃がさないケアを始めてみませんか?

冷えは万病のもと、とよく言われるように冷えは便秘や肩こり、頭痛などの不調を引き起こすだけではなく、免疫力低下の原因になることもあります。もともとの体質だし何をやっても改善しないから……という方は、重ね着をしたり、体の“首”と付く部分、首、手首、足首を温めたりと外側からのケアに加えて、体の中からケアする温活を試してみてはいかがでしょうか。子宮をケアする方法もそのひとつ。冷えや体調改善の要因として注目されているデリケートゾーンのケアにオススメのグッズを紹介します。

生理日以外の “何もない日”に使うアイテム

デリケートゾーンの冷えは、どうやってケアしたらいいの? という疑問に応えてくれるのが、布ナプキン型の冷えとりアイテム「ヒエトリパット」。

ヒエトリパットは冷えに悩む女性のために生まれたアイテム。布ナプキンと同じように見えますが、生理日以外の日に使うのが特徴。スナップボタンがついているのでショーツをくるんで留めるだけです。

上:今治ブランド認定オールオーガニック

まずはお風呂上がりから使ってみるのがおすすめ。つけた時の心地よさとほんのりとした暖かさを実感できます。入浴で温まった体温をキープするイメージです。

肌に優しい今治産タオル地を使用、気分がアガるポップなデザイン

ヒエトリパットを開発したのは愛媛県今治市にある「さくらコットン」。女性と体に優しい商品を生み出しています。

ヒエトリパットの肌に触れる面は、厳選した今治タオルを使用。デリケートな部分に使うものなので、オーガニックをはじめとした、肌触りがよく通気性・吸湿性の高い素材が使われています。

使い心地はもちろん、かわいい形や生地の柄にもこだわっているのが特徴。カラフルな生地は、さくらコットンメンバーが、国内外問わず現地に赴いて探しているそう。

生地によっては、生産数が限られるものもあるので、まさに一期一会。コレクション感覚で楽しめます。

主な素材は4種類。好みのものが選べます

左:ベーシック2枚セット・紫&ピンク(柄固定/シルク混オーガニック)
右:防水布入りヒエトリパット(椿オイル生地・ピンク/茶オーガニック)

ヒエトリパットの素材はつぎの4種類。

1つめはすぐれた通気性・吸湿性が特徴の「オールオーガニック」。2つめはシルクを10%含んだオーガニックコットンで織り上げられた「シルク綿」。手で触れているだけでもほんのり暖かさを感じるのが特徴です。

3つめは汚れの目立たない「カラードコットン」。繊維にハリがあってしっかり感があります。4つめは暖かいのに通気・吸汗性のよい「ガーゼ」。蒸し暑い時期に適しています。

それぞれに良さがあるので、体調や気分によって使い分けができるのもうれしいポイントです。

布ナプキンへのファーストステップとして、ライナーの代わりに

体のことを考えて布ナプキンを使ってみたいけれど、漏れが気になったり交換のタイミングが分かりづらくて……という方、デリケートゾーンから冷えを予防するという発想がなかった方も、まず生理日以外に使うタオル地ライナー、ヒエトリパットから試してみてはいかがでしょうか。

さくらコットン「ヒエトリパット」

http://sakura-cotton.com/

Tonoel編集部

Tonoel編集部はヨガインストラクター養成機関のFIRST SHIPと連携し、ココロとカラダを心地よく調和させるヒントとなる情報を調査・編集の上、お届けしています。

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ヨガインストラクター資格取得 Firstship

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