冬についたぜい肉を自転車でシェイプアップ!

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2018.3.21 text by:Tonoel編集部

冬についたぜい肉を自転車でシェイプアップ!

寒かった長い冬もようやく終わり、春の気配を感じるようになりました。分厚いコートを脱いで、春夏のおしゃれを楽しもう!と、思った時に気になるのが、冬の間に二の腕や太ももについてしまった脂肪。そんな時におすすめなのが、脂肪燃焼にぴったりの自転車です。薄着になる夏が来る前に、自転車を使って手軽なシェイプアップを始めてみませんか?

ズボラさんにもおすすめの自転車運動!

自転車でシェイプアップを目指す女性

脂肪燃焼にはジョギングや水泳などの有酸素運動が効果的というのは、ダイエットをしたことがある人なら誰もが知っていると思います。ただ、痩せると分かっていても、走ったり泳いだりできる場所が身近にない、運動後の着替えなどが面倒くさいといった理由で、なかなか有酸素運動を始められない人も多いのでは?

そこでおすすめしたいのが自転車。自転車を漕ぐのも立派な有酸素運動です。短期間での効果は見込めませんが、自転車を習慣化することで全身運動を促し、体に適度な筋肉がついて痩せやすい体質になる効果も期待できます。

特別な自転車を買う必要はありません。“ママチャリちゃり”だって、十分な運動になります。では早速、自転車で効率的にシェイプアップできるコツをご紹介しましょう。

【1】ハンドルは低く、サドルは高くする

シェイプアップのために使う自転車と女性

まず自転車に乗る前に、ハンドルとサドルの高さを調整してください。ハンドルは低く、サドルは高く設定して、自転車に乗ったときに前傾姿勢になるようにすると、お尻や太ももの裏側の筋肉を効率よく使えて、ひきしめ効果が期待できます。

【2】ギアを軽くする

ギア調節ができる自転車の場合は、軽めに設定しましょう。重くした方がシェイプアップしそう思いがちですが、それでは脚に負担がかかって筋肉がつきすぎてしまう可能性も。1分間に60~70回漕げるくらいの軽めに設定して、体全体を動かすようにして漕ぐのが理想的です。

【3】腕や手に力をいれない

痩せようと意気込んで、全身に力を入れて自転車を漕ぐのはNGです。特に腕はリラックスさせて、ハンドルは軽く握るようにしましょう。手ではなく、骨盤と腹筋で体を支えることで、体幹を鍛えることができます。

【4】正しいペダルの漕ぎ方でほっそりしたふくらはぎに

シェイプアップのため自転車のペダルの漕いでいる

全身を効率よく使うためには、足の親指の付け根をペダルの中心に置くようにしましょう。そして、ふくらはぎを意識して一気に踏み込むように漕ぐと、ふくらはぎのシェイプアップが期待できます。

【5】短時間でもいいので継続する

通常、有酸素運動は20分以上続けるのが理想的と言われています。でも、20分以上続けなくても脂肪は燃焼します。毎日でなくてもいいので、週に1回か2回、天気のいい日は自転車で通勤する。普段買い物を近所のスーパーでしているならば、自転車で駅の向こう側の店舗まで行ってみる。そんな風に、日常の移動にできるだけ自転車を取り入れることで、徐々に体が引き締まっていきます。

まとめ

正しい漕ぎ方をすれば、全身を動かすことも可能な自転車。日頃運動不足で、いきなり本格的に体を動かすのが怖いという人にはぴったりの運動法です。まずは、通勤手段を自転車に変える、自転車を使っていつもよりちょっと遠くのお店に行ってみるなど、自転車に乗ることを習慣にして、夏に向けたシェイプアップを始めませんか?

Tonoel編集部

Tonoel編集部はヨガインストラクター養成機関のFIRST SHIPと連携し、ココロとカラダを心地よく調和させるヒントとなる情報を調査・編集の上、お届けしています。

Tonoel編集部

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