キレイをサポートする間食!? 第二次スムージーブームが到来!

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2018.4.9 text by:ARIKO

キレイをサポートする間食!? 第二次スムージーブームが到来!

2012年ごろ、海外のモデルなどが美容や健康にいいと愛飲していることから火が付いて、日本でもすっかり定着したスムージー。実は最近になって再び注目が集まり、第二次ブームが到来しているのを知っていますか? ヘルシーで美味しく、満足度が高いスムージーの新たな魅力をご紹介します!

小腹がすいたら甘いものではなく、スムージーを

もともと「スムージー」とは、凍らせた野菜や果物をミキサーにかけた飲み物のことでした。しかし、ブームとともにさまざまなアレンジがされ、今では新鮮な生の野菜や果物を使った飲み物の総称として広まっています。

先のブームの時には、健康的で腹持ちがいいなどの理由から、朝食代わりにする人が主流でした。ところが、2018年に、生活者の意識・実態に関する調査を行うトレンド総研が20~40代の働く女性500名にアンケートを行ったところ、約7割の人が「スムージーは間食に適している」と答えたそう。

その理由は、「栄養が摂れるから」「野菜が摂れるから」「カロリーが低いから」「コンビニなど近くの場所で買えるから」「腹もちがよいから」といったもの。

以前はスムージーというと、手作りをするか専門店で飲むのがほとんどでしたが、最近はコンビニなどでも購入できるようになったのも、間食に取り入れられるようになった理由のひとつです。仕事中に小腹がすいた時、チョコレートやスナック菓子を食べるのではなく、スムージーを飲む人が増えているのです。

充実のコンビニスムージー

朝食用のスムージーは、葉野菜をメインにした「グリーンスムージー」のイメージが強いですが、間食として飲むならば、果物を多めに使ったものがオススメ。食物繊維やビタミンが豊富な上、ケーキなどのスイーツに比べてカロリーは低いのに、果物の甘さが満足感を与えてくれます。また、牛乳や豆乳を加えたアレンジバージョンは女性に不足しがちなカルシウムやイソフラボンを摂取できるのも魅力。

スムージーは、好みの生野菜や果物をミキサーに入れてジュースにするだけで簡単に作ることができます。特に決まりはありませんが、リンゴやバナナなど、甘味の強い果物を入れると飲みやすくなりますよ。

また、間食にぴったりのコンビニのスムージーも見逃せません。たとえば、ナチュラルローソンの国産の白桃を贅沢に使った「岡山県産白桃フルーツミックススムージー」は、とろけるような食感が特徴のデザート感覚で飲めるスムージー。1食に必要とされる食物繊維を1本で摂取できるのも魅力です。
ローソン標準価格178円(税込)/200g/119kcal

同じくナチュラルローソンのりんごやバナナ、桃など6種類の果実と豆乳を使った「豆乳スムージーフルーツミックス」は、ミキサーしたてのふんわり食感を再現。女性ホルモンに似た作用や、抗酸化作用が期待できるイソフラボンが、これ1本で30mgが摂れるので、女性の間食にぴったり。
ローソン標準価格178円(税込)/200g/116kcal

ファミリーマートやサークルKなどで買える「レッドスムージー」は、いちごをベースに、さつまいも、ケール、人参、セロリなど10種類の国産野菜や果物を使用。1日に必要な鉄分がこれ一本で摂取できるのが特徴です。すっきり爽やかな味なので飲みやすく、しかもカロリーが66キロカロリーと、かなり低めなので、ダイエット中でも安心して飲めます。
ファミリーマート通常価格178円(税込)/200g/66kcal

間食は体にいいものを取り入れれば、決してダイエットや美容の敵ではありません。むしろ、食事だけでは足りない栄養素を補える、絶好のチャンス。市販のスムージーを上手に間食に取り入れて、健康で美しい体を手に入れてみませんか?

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ヨガインストラクター資格取得 Firstship

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