1分でできる!股関節まわりの柔軟性を高めて、ストレスも緩和するポーズ

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2018.6.23 text by:Miwa

1分でできる!股関節まわりの柔軟性を高めて、ストレスも緩和するポーズ

ひざが床につかなくても、足首を手前に引き寄せられなくても大丈夫!内太ももの伸びを感じながらイライラを手放しましょう。

股関節周辺をストレッチして、ストレスフリーに バッダコナーサナ 合せきのポーズ

感情と肉体は密接に関係しており、自分でも気づかないうちに溜め込んだストレス感情は痛みやコリとなって体に現れます。そのため、体からアプローチして、潜在的なストレスも開放しましょう! 両足の裏をあわせてそのまま体を前に倒して前屈すると、腰や背中の力み解消にもつながります。あまりにもひざが床から浮いてしまい、座ってポーズをとっているだけでつらい場合は、座布団やブランケットなど高さがあるものの上に座って行い、足首は床についた状態で行いましょう。ひざが痛む場合はひざの下にヨガブロックやクッションなど支えになるものを入れてください。

ポーズを分解して解説

床やヨガマットの上に体育座りになりましょう。両手でひざを支えながら両ひざを開き、足裏をあわせます。腰が丸まったり、背中に支えがないと座っていられなかったりする場合は、お尻の位置が高くなるようにクッションやブランケットなどの上に座りましょう。

息を吐きながら足の付け根から体を折りたたみ、腰が丸まらないところまで前屈し、静かに呼吸してみましょう。お腹に大きいクッションをかかえて支えにすると、ポーズを長くキープしやすくリラックスしやすいですよ。

股関節まわりや腰・背中がじんわり伸びてきたら、息を吸いながらゆっくり上半身を起こします。
※ひざに痛み違和感がある場合はクッションなど支えになるものをひざの下に入れると長くキープしても心地よくいられます。

ライター:Miwa

FIRSTSHIP講師。ヨガインストラクターとしてレッスンをするほか、新人インストラクターの指導も担当。ヨガの学びをライフスタイルに活かせるよう分かりやすく伝え、生徒から支持を得ている。全米ヨガアライアンスRYT500のほか、マタニティヨガ指導者、ヨガセラピー指導者、陰ヨガ指導者、リストラティブヨガ指導者の資格を保有。ヨガのほか、ファンクショナルトレーニングにも関心がある。

http://www.firstship.net/

MIWAさん(ライター用)

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ヨガインストラクター資格取得 Firstship

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