集中力を上げたいあなたに。通勤時間で簡単に瞑想ができる新感覚のマインドフルネスアプリ「Sway」

見つける

2017.6.29 text by:Tonoel編集部

集中力を上げたいあなたに。通勤時間で簡単に瞑想ができる新感覚のマインドフルネスアプリ「Sway」

最近はマインドフルネスの人気が高まりつつあり、瞑想にも注目が集まってきました。とはいえ、瞑想はどこか難しいイメージがありますよね。そこでおすすめなのが、いつでもどこでも簡単に瞑想ができるアプリ「Sway(スウェイ)」。Swayを使えば、毎日ゲーム感覚で瞑想が続けられるんです。

普通の瞑想とは少し違う、新しい瞑想のスタイル

瞑想をしている女性の様子

瞑想というと、足を組んで座り、目を閉じながらじっとしているイメージがありますが、この方法だと正しい姿勢を保つことが大変だったり、瞑想を行う場所やタイミングが難しかったりしますよね。そんな瞑想を行うまでのハードルを下げてくれるのが、いつでもどこでも瞑想できるiPhoneアプリ「Sway」なんです。

これを使うと、たとえ歩いているときや電車に乗っているときでも、隙間時間での瞑想も可能になります。使い方は、スマホを持った手をメトロノームのように左右に動かしたり、シェイクするように上下にゆっくり振ったり、ポケットに入れて散歩しながらも瞑想が可能に。一定の動きを保つことで瞑想が深まり、徐々にリラクゼーション効果を体感できる仕組みです。

スタイリッシュに瞑想が行える、洗練されたアプリデザインで“今”に集中できるようサポート

瞑想アプリ「Sway」の画面

Swayを開発したのは、スウェーデンのデジタルデザインスタジオUstwoと、瞑想アプリなどを展開しているPauseAbleを設立したUXデザイナーのペン・チェン。実績が豊富な2組が協同したことで、より洗練されたデザインになりました。

このスタイリッシュな瞑想アプリは、スマホに搭載されているモーションセンサーを利用します。これにより、私たちの挙動を観測し、一定のペースでゆっくり動けているかを把握。動きが速かったり遅かったりするとアラートが鳴るようになっています。

その結果、私たちが“自分の動き”だけに意識を向けるようになり、そのとき頭に浮かんでいた無駄な思考や悩みなどが自然と消滅していきます。Swayを使っているうちに自然と“今”に集中できて、まさにマインドフルネスな状態(※)になれるんです。

また、瞑想に集中できるよう、アプリ起動中は静寂なBGMが流れています。波の音や鳥のさえずり、神秘的な音楽が瞑想体験をさらにサポート。オフィスや通勤電車の中など、外の音がうるさいときでも安心して使えるのも嬉しいところ。

※マインドフルネスな状態とは
今この瞬間に意識を向け、自分の感覚や感情、思考を客観的に捉えられる心の状態のこと。一般的に、瞑想を行うことで、マインドフルネスな状態になると言われています。

ゲーム感覚で気軽に瞑想。毎日続けることで、仕事の効率もアップ

男性が、音楽を聴きながらスマホを操作しているところ

何事も継続することが大切ですが、それは瞑想も同じ。コツコツやり続けると、より瞑想の効果を実感できるようになります。

その点、Swayには継続させるための工夫がいくつかあります。それは、Swayを使わない日があると、レベルがリセットされる点です。レベルをクリアするごとに、1レベルずつステップアップできますが、1日休むと最初からやり直しに。

全レベルの達成(最高6レベル)を目指すゲーム感覚が味わえるため、毎日続けやすいのではないかと思います。また、使用時間の目安が1日20分と、長すぎない点も継続させやすいポイントではないでしょうか。

普通の瞑想は“静”のイメージがありますが、Swayは体を動かすことで瞑想する、という点が新鮮でした。実際に通勤電車でSwayを使った後の業務では、無駄な思考なども減り、集中してタスクをこなすことができるように。毎日続けることでさらに仕事の効率が上がりそうな気がしました。

「マインドフルネスや瞑想に興味があるけれど、難しそう」と思っている人は、ぜひSwayを使ってみてください。360円(税込)と課金する必要はありますが、いつでもどこでも効果的に瞑想体験ができるので、おすすめですよ。

※掲載内容は記事公開時点のものです。
最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

SHARE !

関連記事