足元の冷えから体の不調を治す 冷えとり靴下を取り入れよう

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2018.12.28 text by:Mayumi

足元の冷えから体の不調を治す 冷えとり靴下を取り入れよう

「冷えは万病のもと」という言葉があります。一般的に“冷え”とは、心臓から上が熱く、心臓から下が冷えている状態のことです。体の冷えを「いつものことだから」と放っておくと、さまざまな病気を引き起こす要因になるといわれています。厳しい寒さを感じる日が多くなってきました。手足の冷え気になる方はぜひ、「冷えとり」を試してみてみませんか?冷えとりを実践して冷え性を改善した筆者が、その方法とオススメアイテムをご紹介します。

足元の冷えは、ほてりやむくみの原因に

「冷えとり」とは、体の冷えをとって万病につながる不調を防ぐ健康法です。薬を飲んでも改善されない体の不調が、この冷えとりによって症状が緩和されることもあります。昔から「頭寒足熱」といって、上半身は涼しく、下半身が温かい状態が体によいとされています。

つまり、寒いから、冷えが気になるからといって上半身ばかり厚着すると逆効果なのです。心臓から遠い足元を温かくしないと、下半身の血液が循環しづらくなり、血行も悪くなります。これがほてりやむくみの原因になることも。

毎日手軽に実践できる冷えとりは「靴下の重ね履き」

冷えとりには半身浴もよいとされていますが、長時間お風呂に入るというのは現実的ではありませんよね。そこで、簡単に冷え性を解消できるものは「靴下の重ね履き」をすることです。そうすることで足元は温まり、汗とともに体内の老廃物を排出しやすくなります。

ポイントは、汗や老廃物を吸収しやすく、排出しやすいといわれているシルク、綿などの天然繊維のものを選ぶこと。履き方は、1足目には指の間の汗をしっかり吸収・発散してくれるシルク製の5本指靴下を履き、その上に綿靴下を重ね、しっかり保温することです。

実際に冷えとり靴下を愛用している筆者が感じている注意点は、歩き方に癖がある場合同じ側の靴下に穴が開きがちで、いつももう一方の靴下のみが残ってしまうことです。これは視点を変えると、「自分の歩き方の癖を靴下によって発見できる!」とも考えられますね。

冷えとり靴下初心者におすすめの商品

冷えとり靴下というと、何枚も重ね履きするのは大変だとイメージしていませんか?そこで、冷えとり初心者でも手軽にトライしやすい2枚履きセットをご紹介します。

温むすびから販売されている「冷えとり入門お試し2足セット」は、シルク製の5本指靴下に、かかとがズレにくい加工がされ、重ね履きをしてもしっかりフィットする綿製の靴下がセットになった商品。日本製かつ、天然素材を使用しながらも初めての方でも手に取りやすい価格設定にしているところも嬉しいポイントです。まずは2枚重ね履きからスタートし、慣れてきたらシルク・綿とさらに重ねて、冷えとりの効果をさらに高めていきましょう。

温むすびには、冷えとり用重ね履き靴下以外にも、足首を温めてくれるウォーマーや、レギンス、ハラマキなど、冷えが気になる場所を温めてくれるアイテムがたくさん取り扱われています。

日頃お家で過ごすときに感じる足元の冷え対策にはもちろんのこと、ヨガスタジオの床の冷たさが気になるこの時期は、レッスン前に温むすびの商品を履いておくのもオススメです。

温むすび 冷えとり入門お試し2足セット(カラープラス) 1,491円(税込)

http://www.onmusubi.jp

ライター:Mayumi

ヨガスクールFIRSTSHIP講師、トレーナー。海外で10年以上暮らし、インドでヨガの国際ライセンスRYT500取得、帰国後は大手ヨガスタジオで多彩なレッスンを展開。ヨガで人々の自立と笑顔に貢献したいと願っている。ヨガの国際資格E-RYT500取得。趣味は、「ファンタジーやSFの世界」。

http://www.firstship.net/

Mayumiさん(ライター用)

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ヨガインストラクター資格取得 Firstship

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