【最新版】食べて飲んで効果的にデトックス!スッキリボディを叶える身近な食べ物&飲み物まとめ

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2019.6.26 text by:Tonoel編集部

【最新版】食べて飲んで効果的にデトックス!スッキリボディを叶える身近な食べ物&飲み物まとめ

仕事終わりの夕方や、寝る前のひと時に「足が重いな…」とむくみや体のだるさを感じることはありませんか? 自宅でできるマッサージや軽い運動ももちろん効果的ですが、私たちの生活に欠かせない“食べ物&飲み物”からデトックス対策を始めましょう。身近にあるあの食べ物や飲み物は、実はあなたの体をスッキリさせる味方です!

毎日の食事に積極的に取り入れたいデトックス効果のある食材10

美肌キープのためにも毎日食べたい「果物」

【1】りんご
りんごは、水溶性の食物繊維であるペクチンが豊富。整腸作用があるほか、消化を助ける働きも。体内の余分な塩分を排出するカリウムも含んでいるため、むくみが気になるときにも頼りになるフルーツです。

【2】レモン
レモンに含まれるクエン酸は、エネルギー代謝をスムーズにする作用があります。加えて、血液をサラサラにして血流を改善する嬉しい作用も。疲れがたまっていると感じるときには、料理や飲み物に果汁を絞るなどして、レモンのデトックスパワーを取り入れましょう。

身近な「野菜」から手軽にデトックス効果のある栄養素を取り入れる

【3】ごぼう
食物繊維が豊富な野菜といえば、ごぼうをイメージする人が多いはず。ごぼうは、水溶性・不溶性、どちらの食物繊維も含んでいるのが特徴です。特に水溶性食物繊維のイヌリンは、コレステロールを吸着して体の外に排出する作用があることをご存知ですか? きんぴらやサラダのほか、豚汁などに入れて煮汁に溶け出す栄養も逃さずいただきましょう。

【4】玉ねぎ
日本各地に産地があり一年を通して常備しやすい玉ねぎは、デトックスの観点でも心強い味方。ツンとした刺激を感じる辛み成分の硫化アリルには、胃の働きを活発にするほか、血液の流れを促す作用があります。硫化アリルは水に溶けやすいため、生で食べるときは水にさらし過ぎないよう気を付けましょう。

毎日の料理にプラスするだけ!老廃物を溜め込まない体づくりに効果的な「ハーブ」

【5】パクチー
タイではパクチー、英語ではコリアンダー、中国ではシャンツァイと呼ばれる香味野菜で、すべて同じものです。整腸作用のほか、胃で食べ物が消化しやすいよう促す作用があります。サラダやスープのほか、ドライのパクチーをひき肉料理に使うのもおすすめです。

【6】紫蘇
爽やかな香りの成分には抗菌力があり、カリウムが含まれているため利尿と発汗を促してくれます。季節を問わず入手できる緑色の青紫蘇のほか、梅雨時に出回る赤紫蘇があります。紫蘇ジュースにも使われる赤紫蘇にはアントシアニンがたっぷり。美肌効果や整腸作用という嬉しい働きがあります。

デトックス食材の定番! 「こんにゃく」

【7】こんにゃく
こんにゃくは、そのほとんどが水分のため低カロリーでありながら満腹感が得られる食べ物です。こんにゃくに含まれるグルコマンナンは腸内でゼリー状になり、酸化物質などを取り込んで排出する働きを持っています。食物繊維とカルシウム以外の栄養成分は限られるので、鶏のささ身など高たんぱくの食材と組み合わせるのがポイントです。

腸内環境を整えて内側からデトックス「発酵食品」

【8】ヨーグルト
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やすとともに、コレステロールを排出する働きを持っています。その整腸作用によって、便秘や肌荒れの改善が期待できます。そのまま食べるだけでなく、レンジで30秒温めたホットヨーグルトや、水きりヨーグルトにしてソースなどに使うのもおすすめです。

【9】納豆
大豆の加工品である納豆には、食物繊維がたっぷり含まれています。納豆菌が腸内の善玉菌を増やしつつ悪玉菌を抑制するため整腸作用があります。そのままでも美味しい納豆ですが、同じ発酵食品であるキムチやたくわんを混ぜれば、よりデトックスの効果が期待できそうです。

老廃物排出してくれる心強い食材「きのこ」

【10】エリンギ
きのこは全般的に、不溶性食物繊維が豊富な食材です。水に溶けない食物繊維は、老廃物を絡め取り便として排出してくれるデトックスの心強い味方。なかでもエリンギは、きのこの中でも利尿作用があるカリウムが特に豊富で、体内に溜まった余分な塩分を排出してくれます。

仕事の合間に、食事のお供にデトックス効果のある飲み物3

善玉菌を増やして腸内環境を整える「緑茶」

【1】緑茶
緑茶を飲むと感じるほのかな苦みは、茶カテキンによるもの。カテキンには、殺菌・消臭作用があると言われており、さらに腸内の悪玉菌を減少させて善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きがあります。また、コレステロールの値を下げることに役立つことがわかっています。ペットボトルの緑茶にもいろいろな種類がありますが、どれにしようか迷ったときには、カテキンの含有量で選ぶのも一つの方法です。

抗菌・抗酸化作用&アンチエイジング効果もある「紅茶」

【2】紅茶
紅茶には、緑茶と同じようにカフェインが含まれているため、優れた利尿作用があり、体内の余分な水分を排出しやすくします。また、紅茶カテキンが含まれているため、抗菌作用や抗酸化作用が期待できるのも嬉しいポイントです。

さらに、市販されている紅茶ティーバッグ1袋を150mlの熱湯で1分間抽出した中に、インフルエンザウイルスを30秒間混ぜる実験を行ったところ、ウイルス量の99%以上が感染力を失うことが確認され、新たな予防対策として注目が高まっています。
ただし、紅茶には多くのカフェインが含まれているので、夜遅い時刻に飲むことは避けましょう。

ノンカフェインだから時間を問わずに飲みたい「ルイボスティー」

【3】ルイボスティー
カフェインの利尿作用は嬉しいけれど、時間を気にせずにお茶を飲みたいという方におすすめしたいのが、ノンカフェインのルイボスティー。鮮やかな赤い色が特長のルイボスティーは、マメ科の植物、ルイボスの松の葉のような針状の部分をお茶にしたものです。

南アフリカの限られた地域だけでしか栽培することができない貴重なもので、アンチエイジング効果の高さから「不老長寿のお茶」として知られています。飲み続けることで便秘の解消や美肌効果、冷え症やむくみの解消に役立つといわれています。ルイボスティーは、口あたりがよく飲みやすいのも魅力。カフェインをまったく含んでいないので、夜でも、また妊娠中でも安心して飲むことができます。

体のむくみや重さを感じた時は、効果的に老廃物をデトックスしてくれる食材をチョイスして、体の内側からスッキリボディを叶えていきましょう!

Tonoel編集部

Tonoel編集部はヨガスクールのFIRSTSHIPと連携し、ココロとカラダを心地よく調和させるヒントとなる情報を調査・編集の上、お届けしています。

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ヨガインストラクター資格取得 Firstship

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