美肌をキープするならこれを食べよう!おすすめ食べ物7選

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2019.6.30 text by:Tonoel編集部

美肌をキープするならこれを食べよう!おすすめ食べ物7選

毎日のケアは変えていないのに、お肌の調子がイマイチ…。ジメジメした季節は、エアコンや扇風機を使い始めたことにより気づかないうちにお肌のインナードライが進んでいたり、曇り空に油断し、紫外線ダメージを蓄積させたりしがちです。そんな時は内側からのケアとして食べ物を見直してみませんか?乾燥肌に効果的、または肌のターンオーバーを促す食材をご紹介します。

1.芽キャベツ

キャベツの名が付いていますが、キャベツよりも高い栄養価を誇るのが芽キャベツです。芽キャベツには、ビタミンCをはじめ、ビタミンB・K・葉酸が豊富で、“ビタミンの爆弾”と称されるほど。なかでも肌によい効果が期待できるのが、コラーゲンを生成して皮膚や血管を保護するビタミンCです。

芽キャベツに含まれるビタミンCは、キャベツの4倍、レモンの1.6倍におよびます。また、抗酸化作用のあるβカロテンが豊富なのも嬉しいポイント。細胞を修復する作用があるため、乾燥肌が気になる人は積極的に摂りたい野菜です。

ビタミンCは水溶性のため調理するときはカットせずに蒸すほか、レンジ調理がおすすめです。βカロテンは油との相性がよく一緒に食べることで吸収が高まるため、炒め物もおすすめ。

2.アボカド

アボカドには、“若返りのビタミン”と呼ばれるビタミンEが豊富です。そう称されるのは、ビタミンEが血行促進に役立つため。血行がよくなれば新陳代謝が促進されて、美しい肌を保つことにつながります。ビタミンEは脂溶性のため、ナッツ類や胡麻などとの相性がよく、組み合わせることでより効率よく吸収することができます。

アンチエイジング効果が期待できるグルタチオンが豊富に含まれているのもアボカドの魅力。さらに、アボカドの脂質に含まれているオレイン酸は、抗酸化力を持ち、美肌の再生をサポートするといわれています。

3.ブロッコリー

ブロッコリーも乾燥肌によい効果をもたらす緑黄色野菜です。体内でビタミンAに変わるβカロテンが豊富なうえ、ビタミンC・Eもバランスよく含んでいます。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を健やかに保持する働きのほか、皮膚を乾燥から守ってくれる作用や、免疫力を向上させる嬉しい効果も。購入する時は、緑色が濃く、つぼみがしまっているものを選びます。茎にも栄養価があるため、捨てずに無駄なくいただきましょう。

4.小松菜

小松菜もβカロテンが豊富で、カルシウムや鉄分にも富んだ美肌作りに効果的な緑黄色野菜です。また、アクが少ないのも小松菜の魅力。お浸しにするときは茹で過ぎに注意して、炒め物には下茹でせずに使えます。鮮度が落ちやすい野菜のため、早めに食べきりましょう。

5.トマト

トマトの赤い色素成分であるリコピンは、強い抗酸化力があることで知られています。抗酸化力とは、体が酸化すること=“錆びること”に抗(あらが)うパワーともいえます。サラダとして食べるときは、ごま油やくるみ油を使ったドレッシングを選ぶと、リコピンを効率よく摂取することができます。真っ赤に熟したトマトは、ソースにして冷凍保存しておくと、いろいろな料理に応用できて便利です。

6.ほうれん草

ビタミンやミネラルが豊富で“緑黄色野菜の王様”とも呼ばれるほうれん草。老化の進行を抑制するほか、お肌を健康に維持するといった作用があります。鉄分の含有量は野菜のなかでトップクラスに入るため、貧血が気になる人も積極的に食べたいものです。ほうれん草は、アク成分であるシュウ酸を含みます。スムージーなど生で摂取するときには、サラダ用ほうれん草を選びましょう。

7.りんご

スムージーやデトックスウォーターでも活躍するりんご。皮の赤い色素には抗酸化作用があり、肌トラブルの改善に効果があるといわれています。水溶性食物繊維であるペクチンが豊富なのも特徴で、腸内環境を整えてスムーズなお通じを促してくれます。焼きりんごやジャムなどにして皮ごと食べることで、“アンチエイジング・フルーツ”の効果をより実感できそうです。

Tonoel編集部

Tonoel編集部はヨガスクールのFIRSTSHIPと連携し、ココロとカラダを心地よく調和させるヒントとなる情報を調査・編集の上、お届けしています。

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ヨガインストラクター資格取得 Firstship

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