いつもより早起きしてパワーチャージに出かけよう!東京にある夏におすすめ瞑想スポット5選

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2019.8.19 text by:Yoko Takeuchi

いつもより早起きしてパワーチャージに出かけよう!東京にある夏におすすめ瞑想スポット5選

静寂で清々しい空気に包まれた朝は、自分自身と向き合う瞑想に最適な時間。インドの伝承医学アーユルヴェーダでも日の出前は神聖な時間とされ、一日の中で最もヨガや瞑想に適しているとされています。特に明るくなるのが早い夏は、早起きして瞑想にトライするには絶好のチャンス。そこで今回は、夏に思い切ってお出かけしたいおすすめの都内瞑想スポットをご紹介します。

夏の朝は自然の中での瞑想を

瞑想をするにあたっての時間や場所として、熱すぎたり寒すぎたりしないこと、静かであること、安全性などさまざまな必要要素はあるものの「これが正しい」といった明確な正解はありません。ただ、五感を研ぎ済ませ、より心身の落ち着きをもたらすために、時には屋外に出て自然の中に身を置くことも大切。

透き通った空気、頬を撫でる風、鳥のさえずりや川のせせらぎなどを全身で感じることで、リラックス度が高まり、日常生活ではなかなか出会えない“気付き”を得られるためです。

美しい日本の夏は大自然に触れる絶好のチャンス。早起きをして自然の中で瞑想にトライするのに最適な季節です。

おすすめ!都内瞑想スポット5選

都内にいながらも美しい大自然を感じられるおすすめ瞑想スポットをご紹介します。

・不忍池(しのばずのいけ)

上野恩賜公園の中にある江戸時代から浮世絵に描かれるほどの名所。都心にありながら自然を身近に感じられる場所として年間を通じて人気のスポットですが、7月半ばからは蓮の花が一斉に開花し、この時期ならではの美しい空間が広がります。静かで人も比較的少ない早朝は特におすすめです。
所在地:東京都台東区上野公園

・御岳渓谷(みたけけいこく)

JR青梅線の御嶽駅周辺にあり、日本名水100選にも選ばれる渓谷美が広がる御岳渓谷。透明度が高く清らかな水、緑溢れる大自然に囲まれ、避暑地としても人気です。川辺などを中心に自由に過ごせるスペースが広がります。
所在地:東京都青梅市御岳

・狭山池公園(さやまいけこうえん)

東京西部にある静かで美しい四季の植物が楽しめる親水公園。野鳥も多く観察でき、朝は静かな空気の中鳥のさえずりが響き渡ります。
所在地:東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎712番

・等々力渓谷公園(とどろきけいこくこうえん)

等々力駅から渓谷入口まで徒歩数分と手軽に行ける距離にあり、短時間で大自然を満喫できる場所。渓谷内は自由に散策でき、不動尊や日本庭園も楽しむことができます。大都会からわずかな時間で木々が生い茂る静寂な空間に身を置くことができるスポットです。
所在地:東京都世田谷区等々力1丁目22番、2丁目37~38番

・日の出山(ひのでやま)

標高902m。御岳から日の出を仰ぐ方向にあるためこの名がついたそう。山頂からは都心や関東平野が一望でき、空気が澄んだ日にはスカイツリーも確認できます。澄んだ朝の空気の中瞑想を行って、下山途中にある「つるつる温泉」で汗を流すのもおすすめ。
所在地:東京都青梅市・西多摩郡日の出町

ー注意点ー
  • 場所によっては駅などから距離があり、トレッキングの準備が必要なところもあるため、事前に情報をよくご確認ください。
  • 瞑想を行う際は、ケガなどをしないよう周囲の安全を充分に確認したうえで行うようにしましょう。

夜が明けるのが早い夏だからこそ、楽しめる風景や空間も広がるもの。お休みの日は少し早起きして、いつもとは違う景色に囲まれての瞑想にチャレンジしてみませんか?

ライタープロフィール:Yoko Takeuchi

ダンスインストラクターを経てヨガに出会う。2016年にヨガスクールFIRSTSHIPの海外短期集中トレーニングでハワイ島に渡り、全米ヨガアライアンスRYT200を取得。帰国後はヨガインストラクターとして活動しながら、温泉ソムリエ、食育指導士の資格やフリーアナウンサー経験を活かし、さまざまな角度から人々の心とからだの調和と笑顔に寄与していきたいと願っている。

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