ゴム1本&手ぐしでできる!簡単おすすめヨガヘア

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2019.11.28 text by:荒木 ひとみ

ゴム1本&手ぐしでできる!簡単おすすめヨガヘア

ヨガをする時、マットに仰向けになったり、頭頂部を床につけるポーズをしたりすると、「髪の結び目が邪魔になる」「結んでいるのに髪の毛がボサボサになる」といったことに悩むことはありませんか?でも、スタジオ内にヘアブラシや手鏡を持ち込むのは難しいですよね。この記事では、ヨガインストラクターとして活動する筆者が“ゴム1本さえあれば手ぐしでできる”簡単ヨガヘアアレンジを2つご紹介します。

1.編み込みお団子ヘア

ヘアアレンジする時のポイント

  • 手ぐしで髪の毛をまとめながら、左右の毛束をうなじから頭頂に向かって編み込みます。
  • 頭頂へ向けて1/3あたりまで編み込んだら、左右に残った髪の毛は手ぐしで整えましょう。
  • ゴムで髪の毛の根元を2回結び、余ったゴムを引っ張りながら結び目をずらし、毛先まで止めます。

・アシンメトリーなお団子のため、毎回形は変わります。
・もみあげの毛を少し出すと優しい印象に。

ヘットスタンドにもすぐ対応できて、見た目も一味違う編み込みお団子ヘアーは、編み込みの段階で後れ毛が出ても可愛くなります。

また、後頭部が丸く頭の形も良く見え、小顔効果も。髪の毛がバストトップあたりまであるロングヘアーの方におすすめです。

2.上品ギブソンタック

ヘアアレンジする時のポイント

  • 手ぐしで髪の毛をときながら、2つの毛束に分けます。この時にしっかり分け目を作らない方が可愛く出来上がります。毛束の分量もどちらかが多くてもナチュラルな仕上がりになってgood!。
  • 耳裏の高さから左右の毛束で外巻きを作りながら、左右どちらかの耳とうなじの間に2つの毛束を持っていきゴムで止めましょう。まとめ方はお団子ヘアーと同じです。
  • 作ったお団子部分を抑えながら、後頭部トップ部分をつまんでボリュームを出したり、サイドの外巻きカールを少し引っ張って後れ毛や丸みを出したりすることで、品良く素敵に見せるポイントになります。

どの年代の方にもおすすめです。簡単にできるアレンジですが、ヘッドアクセサリーをつければデートやパーティーに行けるほどの華やかなヘアスタイルになります。

お団子ヘアーとギブソンタックのゴムの止め方のポイント

  • 髪の毛の根元部分を2回結んだ後、余ったゴムを引っ張りながら毛先までジグザグに止めるイメージでまとめましょう。

上手くできると、ヨガポーズ中もしっかりまとまりますし、髪を下ろすと、天然のゆるふわパーマができます。レッスン後にカールヘアーへ変身できるのも素敵ですよね!

ゴム1本、手ぐし、のこだわり。

ヨガを始めたばかりの頃の私は、ヨガレッスン中でもボサボサヘアになりたくないと思い、ヘアピンを使った完璧なヘアスタイルで練習をしていました。

ところが、ブリッジポーズから床へ降りてくる時にヘアピンが頭に刺さるという経験をしたことがあります。

この体験から、ヨガをする時も日常でも見た目も良くて、安全快適なヘアスタイルでいられたらと、ヨガヘアーを考えました。今回ご紹介した2つのアレンジ法は、毎日のように実践しているヘアスタイルです。

お団子ヘアーは若々しく見え、ギブソンタックはどの年齢層の方も品良く仕上がります。実際に、よく生徒さんからもアレンジ法を教えてくださいと聞かれる人気のヨガヘアーです。

ロングヘアーのヨギーの皆さん、ぜひお試しください。

ライタープロフィール:荒木ひとみ

フリーランスヨガ講師。日常に少しでもYogaを取り入れ恩恵を享受頂けたらという願いから、世界一周客船船上ヨガ講師として乗船。大手ジムでのレッスンや、個別レッスン、イベント主催をしながら活動中。ヨガスクールFIRSTSHIPでは外部講師としてレッスンや授業を担当。全米ヨガアライアンスE-RYT500取得。ライターのホームページはこちらから。

荒木ひとみ(ライター用)

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ヨガインストラクター資格取得 Firstship

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