リクルートスタッフィングの従業員向け早朝勉強会「朝カレッジ」に学ぶ、マインドフルネス、ヨガの活用法

見つける

2017.7.13 text by:Tonoel編集部

リクルートスタッフィングの従業員向け早朝勉強会「朝カレッジ」に学ぶ、マインドフルネス、ヨガの活用法

業務効率化を促す目的で、従業員向けに新しい取組みを導入する企業が増えつつある昨今。人材派遣会社のリクルートスタッフィングが行う「朝カレッジ」にて、マインドフルネスやヨガをベースにしたプログラムを実施。今回、ビジネスシーンでも注目度の高いマインドフルネスを取り入れた理由をリクルートスタッフィングに伺いました。

ヨガやマインドフルネスを通じて、自分に向き合うことを習慣にしてほしい

リクルートスタッフィングでの講義の様子

「弊社では、2013年からスマートワークという、『限られた時間の中で賢く・濃く・イキイキと働くことで、最大の成果を出す』働き方を推奨しています。早朝は、心身リフレッシュした状態で集中力が高く、仕事するにもインプットをするにも高効率なゴールデンタイム。そこで、スマートワークを支える施策の1つとして、勉強会の『朝カレッジ』をスタートさせました」

「実際にスマートワークを取り入れてから、 一人ひとりの生産性が高くなり、労働時間を削減することもできました。朝カレッジに参加した従業員の満足度は高く、成果に結びついているなと感じています」

「今回、朝カレッジでマインドフルネスやヨガを取り入れたのは、自分自身に向き合う習慣を持ってほしいという思いから。時間あたりの生産性を意識して、濃く働こうと思うとついつい仕事を詰めがちになりますよね」

「そうすると、なかには気持ちに余裕がなくなったり、仕事に追われているような感覚にとらわれてしまうことも。マインドフルネスやヨガに限らずですが、自分を俯瞰する時間を大事にしてほしいなと」

体験してみてわかる、ヨガやマインドフルネスの効果とは

リクルートスタッフィングの社員がヨガをしているところ

朝7時半から始まる約1時間のプログラムのうち、前半はヨガスクール講師、Makotoさんによる、ダン・ハリス著『10% HAPPIER』を題材にした講義。ヨガやマインドフルネスの概念を伝えつつ、著者のダン・ハリス氏が瞑想を取り入れてから、どのように幸せになっていったのかを説きます。

後半は、講師の指導のもと、簡単なマインドフルネスの呼吸法とヨガのポーズを実践。朝のちょっとした時間やオフィスでの休憩時間で取り入れられるような、より実用的な内容に。

朝の時間を有効活用し、仕事や日常生活を充実させようという思いから興味を持つ人がふえつつある朝活。朝活でマインドフルネスやヨガを体験したことのある人に聞くと、余計な心配事や悩みにとらわれなくなり、一日中頭も体もスッキリするとのこと。その結果、仕事の生産性が上がり、生活自体にもメリハリがつくように。マインドフルネスやヨガは、朝一に取り入れてこそ、その効果が最大限に発揮されるのかもしれません。

photo / Tonoel編集部

※掲載内容は記事公開時点のものです。
最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

SHARE !

関連記事